海猫騒ぐ~春漁の兆し~

昭和の海をうたう

春漁の 兆し見えたか 海猫(ごめ)騒ぐ

春漁(はるりょう)の兆し(きざし)見えたか海猫(ごめ)騒(さわ)ぐ

春の訪れを告げるように

海面近くでイサダ(オキアミ)が群れ始めると、

いち早くそれを察知したウミネコやカモメたちが騒がしく飛び交いはじめます。


海鳥の動きは、

漁師さんにとって海の変化を知らせる大切なサインの一つです。


それは魚たちの餌が豊富に集まっている証拠で、
やがて本格的な春漁が始まる兆しでもあります。


磨さんは、

海鳥のざわめきに季節の移ろいを感じながら、
今年の春漁も豊漁であることを願い、

川柳に詠みました。






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