大往生~穏やかな最期~

日常をうたう

赤とんぼ 網戸にすがり 大往生

赤(あか)とんぼ網戸(あみど)にすがり大往生(だいおうじょう)











網戸に止まったまま
動かない赤とんぼ。

夏の酷暑も豪雨も耐え抜き、
もう天敵に襲われることもなく

あとは穏やかに土に還るだけです。


日常の中にある
小さな命の終わりを

磨さんは「大往生」だったと
その静かな最期を川柳に讃えました。






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